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ラグドール猫について
「ラグドール猫をかわいがるのに年齢は関係ありません」
ラグドール猫は、人懐っこくて、可愛くて、優しくて、大人しいのが特徴です。
ラグドールは最近開発された猫の種類で、世界中で人気が沸騰しています。日本でもだんだんと知られるようになり、人気が出ています。
ラグドール猫は、もはや「家猫」だという考えが減ってきて、暖かい家庭の皆さんから「家族」の扱いを受けています。ただのペットではなくて毎日をともに過ごす家族のような存在をお求めの方には、人懐っこい性格のラグドールは特にお勧めです。お子さんが友達のようにつきあえるペットをお探しの場合は、ラグドールが一番のお友達になるでしょう。大人しい性格なのでお年寄りや身体障害者の方のセラピー用にも適しています。
ラグドール猫が多くの人々に愛されている理由は、筋肉をリラックスさせて貴方の腕の中で人形のように抱かれる可愛さにあります。この特徴は大人になるほど顕著になります。大人しい性格で知られていますが、とても元気で良く遊びます。他の動物とも相性が良く、遊んでいる時に爪で引っ掻いたりする事はまずありませんので、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心です。
ラグドール猫は大人しく静かな猫で、鳴き声も可愛らしく小さな声です。家の中で飼われるように作られていて、自分たちが人間だと思っているようで、飼い主に良く懐きます。猫用の衣類やアクセサリーも嫌がりませし、リードを使って散歩にも出かけます。ラグドールはひとりぼっちの時間が長いと寂しがるので、家を空けることが多い方は2匹飼われてはどうでしょう。
ラグドール猫は、成猫になると結構大きなサイズになります。メス猫でも平均4キロほどになります。中には8キロまで育つ猫もいます。オス猫は10キロまで育つこともありますが、平均サイズは7キロです。ラグドール猫は4歳を過ぎても育つことがあり、平均寿命は16年です。
ラグドールは確実に家の中で飼う猫で、十分な遊び場やオモチャなどがあれば小さな部屋でも環境に良く慣れます。実際のところ、ラグドールは猫だけで外に出さないようにしてください。疑う事を知らず誰もが友達だと思うので、知らない人について行ってしまうかもしれません。また、他の猫や犬などの動物に対して自分の身を守ることができず、しかも方向音痴な部分があります。飼い主の中には、外でラグドール猫を遊ばせる為に小さな柵や囲いを取り付けている人も少なくありません。決して外に出してやらなくてはならない訳ではないので、家の中でしか飼えない方は、網戸を閉めた窓辺で新鮮な空気を吸いながら日向ぼっこさせてやってください。
ラグドール猫の瞳と毛並み
ラグドール猫の一番の特徴は、その大きくて楕円形の美しい青い目です。ラグドールの青い目を見つめていると、魅了されてしまうことでしょう。
ラグドールの長い毛はウサギの毛のように柔らかくて滑らかです。もつれにくいので、週に1・2度ブラシをかけて抜け毛をとってやれば十分です。毎年、春に毛が抜け替わります。
ラグドール猫の色と模様
ラグドールの一般的な色は:
seal (こげ茶),
chocolate (茶色),
blue (灰色がかった青),
lilac (灰色がかった赤),flame (アプリコット赤)とcream
(柔らかい赤)です。
次の模様も知られています:
Pointed(ポイント)や
colour-point(カラーポイント)といって、手足やしっぽや顔などの先に濃い色がついているもの。
Mitted(ミット)白い前足の手と白いソックスをはいたような後ろ足。
Bi-Coloured(バイカラー)顔にVの字が逆さになったような模様が入っている。
Lynx(リンクス)とtortie(トーティ)上の模様が重なったもの。
色や模様の例をご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
これから産まれてくる子猫の色や模様の予測は、こちらをご覧ください。
ラグドールの子猫は産まれた時は白く、4か目くらいから模様が出始めて、段々と色が濃くなっていきます。生後8−12週目までには色も模様もはっきりとし始め、その後2−3年かけて変化します。
ラグドール子猫の値段は?
現在、世界中でラグドールの人気が沸騰中です。需要が高いのでラグドール子猫の値段も上がっています。ですが、ラグドール猫が一生かけて(平均寿命は16年)与えてくれる愛情や幸せを考えると決して高くはないと思います。最近産まれたラグドール子猫の情報はこちらをご覧ください。
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