赤とクリーム色のラグドール猫

 

            可愛いラグドール猫の中でも、フレーム(赤)とクリーム色のラグドールは本当に特別で、貴方をきっと大ファンにしてしまう 
            でしょう。 この非常に稀でとても素敵な色の組み合わせについては、下記をご参照ください。

 

 

色の組み合わせが特別な理由は次の通りです。 まず、フレーム(正式には「赤」と知られています)とクリーム色はごく最近できた色合いで、ブリード登録協会の認定を受けたばかりです。次に、この色はX染色体が持っているもので、従って性別に優劣があり、この色のメス猫は非常に珍しいのです。ここ MoonShadowでは、ラグドールの中でも私達が大好きなフレームとクリーム色の猫を専門に取り扱っています。 これまでに多くのラグドールファンの皆さんから、フレームとクリーム色のラグドールが欲しいけれど、どこを探しても見つからないという話のお便りを頂いています。

伝統的な色の模様が「カラーポイント(colour-point)」「リンクス(lynx)」「バイカラー(bi-coloured)」のように何種類もあるように、この新しい色模様にも色々なパターンがあります。嬉しい事に、このフレームとクリーム色のラグドール猫の目はどちらも美しい青色を保っています。この美しい青い目と艶やかな毛色との色彩がとても奇麗です。

フレーム色と模様のラグドール(Flame colour-point ragdolls)は、先がマーマレードのようなオレンジ色になっていて、体は柔らかいクリーム色がかかった白か、薄いオレンジがかった色(成猫)で、胸や脇の辺りはもっと薄い色をしています。
クリーム色と模様のラグドール(Cream colour-point ragdolls)は、フレーム色のラグドール猫が混ざり合った種類です。

フレームとクリーム種のラグドール猫を飼っている方々には、もう一つ嬉しいニュースがあります。この種類の子猫の色は、他の猫に比べて色がゆっくりと変化します。この為、生後1ヶ月以上経った子猫でも、まだまだ成長と共に色が変化し、その成長を楽しむことができます。

フレームとクリーム色の猫のキャッテリーを始めてから何年も経っていないので、この色の子猫を産める成猫は数多くいません。ですから、この色の子猫をご希望の方はできるだけ早くにご連絡ください。子猫の順番待ちは受け付けていませんが、ご連絡先をお知らせ頂いた方には、子猫が産まれそうになった時にお知らせします。